本革と合皮の違い


■本革の特徴

合皮に比べ高価な本革はとても丈夫で手入れをすることにより、長年使用することが可能となります。使い込む ほどに風合いが出て、形も馴染んできます。傷つきやすいのですが、デリケートクリーム等を塗ると目立たなく なります。水に弱いという短所もありますが通気性がありますし、すぐに拭けば問題はありません。耐久性が求 められるシューズやバッグ、ベルトなどにも多く使用されています。


■合革の特徴

本革に比べると多くのメリットが合革にはあります。リーズナブルな価格で購入でき、水を弾くので汚れにくく、手入れの必要もほぼありません。しかしそんな長所ばかりではなく、本革に比べて耐久性は劣りますし、風合いも出ません。長年使用するのは難しく、数年で表面が剥がれてしまうことも多々あります。

 

手作り雑貨

■見分け方

最近は、本革と合革を見分けることも難しくなっているので、見分けるポイントをご紹介いたします。

  • 断面

    本革は断面が細めの繊維質と太めの繊維質が網状の層になっていたり、毛羽立っています。


  • 耐久性

    合皮は耐久性が劣っているので破れてしまったり、縮んだりします。本革は耐久性に優れているので、合皮より長持ちする傾向があります。


  • 毛穴

    本革には毛穴があるので凝視してみてください。少し折り曲げてみたりすると確認しやすくなります。


  • 匂い

    合皮は全く匂いがしなかったり、石油のような匂いがしたりします。そして本革には独特な匂いがあります。匂いを覚えて本革を見分けましょう。


  • 手触り

    合皮はしっとり感がある場合が多く、コーティングされている場合は硬い感じがあります。本革は厚さにもよりますが、合皮より更に固い場合があり手触りが良くさらっとしています。

 

本革と合皮はそれぞれメリットやデメリットもありますが、やはり本革が魅力的に感じる方が多いのではないでしょうか。そして本革の商品をお求めでしたら、ぜひ当店をご利用ください。キーホルダーや財布、アクセサリーや煙草入れなどの様々な手作り雑貨を販売しています。


またこれらの手作り雑貨の他にも、セミオーダーやフルオーダーが可能となります。ご自分専用にもいいですし、大切な人へのプレゼントにも、手作り雑貨はおすすめです。

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代表の丸山です

こんにちは。M's craftの代表 丸山です。素材と作りにこだわりを持ちすべて日本人が手作業にて製作をしています。こだわりは「お客様が欲しいものを作る」です。

 

 

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